
ニートとは? |
「ニート」とは“Not in Education, Employment, or Training”の頭文字を取ったものからきており、“働こうとしないし学校にも通っていない。
仕事につくための専門的な訓練も受けていない人たち。非労働人口のうち、特に無業者として、年齢15〜34歳、卒業者、
未婚であって、家事・通学をしていない者と定義されています。 |
ニートの人口数 |
2000年のニート人口は約75万人だったが、05年には約87万人に増加。
15年には100万人を突破し、20年には120万人に達する見通。
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ニート増加の原因として考えられている理由 |
「家庭」「不況等の経済状況」「社会保障制度の崩壊」がTOP3。その他、コミュニケーションのとれない若者の増加も指摘されている。
経済環境、就労環境、年金問題等と「ニート」とを関連づけて捉える傾向が伺える。
家庭→昔なら、歯を食いしばってでも社会に出る必要がありましたが、今は親がかりで何とか生きていける
経済状況→高校や大学を卒業したものの就職できず、あきらめてしまう。 |

働く意欲がある!ニートを克服
●働く意思はあるが、なかなか職が見つからないニートを克服
●バイトなら抵抗はないが、正社員になる事には抵抗があるニートを克服
働く意欲がないニートを克服
●資格の勉強をして、資格を取る事で意識を上げ、さらに仕事面で有利にする。
●メンタル(精神)面に悩むニートを克服
働く意欲はある!が、どこにも属さず自分の力だけで食っていきたい!
●ニートのまま生きる。が、稼ぎたい!ネオニートになる。
ニートのまま稼ぐ方法→ネットでお金を稼ぐ方法
共感する言葉
「経済的に許されるなら、しばらくはニートになって自分の行く末を考えてみるのもいいかもしれない。
そして、少しでも興味を持った業界があれば、アルバイトをして内部を知り、理想に合えば正社員としての就職を目指し、
違っていれば別の業界に移ってみてはどうだろう。ニートになることを勧めるつもりはないが、自分の進むべき道、進みたい道を見失ってしまったら、
立ち止まるのもいい。ただし、再び歩き出すことが必要だ。」東京大学助教授玄田有史さん
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